こんにちは、にしてつホームです。
本日は、第三者機関である日本住宅保証検査機構(JIO)による基礎配筋検査の様子をレポートします。
この検査は、建物の構造に関わる重要な工程で実施される全4回の検査のうちの1回目。基礎内部に組まれた鉄筋が図面通りに施工されているかを確認する検査です。
現場では、縦横に組まれた数多くの鉄筋を一本一本確認しながら、検査員の方が丁寧にチェックを進められていました。整然と組み上げられた配筋は、これから住まいを支える基礎の骨格となる部分です。
検査は無事に適合判定となり、次の工程へ進みます。
現場ではすでに型枠の施工も始まり、基礎工事は着実に進行していました。
では、また次のレポートで。
【JIOの検査とは?】
新築住宅の品質確保と欠陥防止を目的とした、第三者機関による建築検査・保証制度です。建築中の重要な工程(地盤・配筋・躯体・外壁下地など)において専門の検査員がチェックを行い、基準に適合しなければ次の工程へ進むことはできません。また、本制度は住宅瑕疵担保責任保険の加入要件となっており、お引渡し後10年間の保証が付帯されます。万が一の不具合発生時には、補修費用を保険でカバーする仕組みとなっており、お客様に安心をお届けする重要な制度です。