「雨降って地固まる」 ・・・雨の大野城市から柳沢です。
本日は、第三者機関のJIOさん(㈱日本住宅保証検査機構)による公的検査(全4回)の基礎配筋検査です。
目視、計測、撮影記録など、厳しい目でしっかりと確認されていきます。
にしてつホームではベース部分の配筋を20㎝ピッチで密に組んでおります。
この鉄の棒を組みあげた「配筋」は、基礎の寿命や強度に直接影響のある、とても重要な部分です。
検査をなされるその姿からも、その重要さが感じ取れます。
途中、検査員さんからアドバイスを受けたり、工事担当者もその場で対応していくなど、
JIOさん側も工事をする側も、一緒になって良いものをつくろうという気概を感じました。
こうして、ご助言してくださるからこそ、しっかりとした丈夫な基礎となっていくんですね!
開始時に振ってた雨も止み、検査は無事に合格でした、ありがとうございます!
これから先は、型枠組みやコンクリートの打設など、頑丈なベタ基礎への完成に向かっていきます。
【JIOの検査とは?】
新築住宅の欠陥を防ぎ品質を保証するための第三者機関による建築検査と保証制度で、建築中の重要な工程(地盤、配筋、躯体、外壁下地など)で専門の検査員がチェックを行い、適合しないと次の工程に進めない厳しいシステムです。 これは住宅瑕疵担保責任保険の加入に必要で、引渡し後10年間の保証も付帯し、欠陥発生時の補償費用を保険金でカバーすることで、施主様に安心を提供するものです。