こんにちは、にしてつホームです。
那珂川市「リビングに広がる 開放感を楽しむ家」の内部工事の進捗をお届けします。
9月30日には、大工工事が進む中、棟札の設置も行われました。
工事の安全と、これからここで始まるお施主様の暮らしの安全を祈念します。
10月9日には、フローリングの施工が進んでいました。床材を部屋の形状に合わせてカットし、柱まわりなど細かな部分も手作業で加工していきます。
裏面に接着剤を塗り、床材同士の凹凸を一枚ずつ組み合わせながら、専用の工具でしっかりと固定。
床の形状に合わせた加工から、継ぎ目を整えて張り上げていく作業まで、職人さんの丁寧な仕事が見られました。
そして10月13日には、JIOによる断熱材検査が行われました。検査員が壁や天井の断熱材を細かく確認し、床下の断熱材もチェック。
施工状態を写真に記録しながら、第三者の厳しい目で確かめていきます。
検査の結果、無事に適合判定をいただきました。今回でJIOによる全4回の検査が完了。こうした検査を各工程で重ねることが、安心して暮らせる住まいづくりにつながっています。
内部造作工事も進み、住まいのカタチが少しずつ整っていきます。
では、また次のレポートで。