にしてつホーム|公式

愛が育つ家

まちづくり



戸建開発の歴史・分譲実績

since 1911

西鉄ホームの歴史は、明治44年に前身会社のひとつ(福博電気軌道)が
福岡市で住宅事業を行なった1911年(明治44年)にまでさかのぼります。


13,366区画
(2016年3月末現在)

ビートルズが来日した昭和41年(1966年)、
西鉄ホームはまちづくりをスタートさせました。
それから50年、時代の要請に応える
まちと家をご提案しながら、
地域の皆さまと共に歩んで参りました。

西鉄の住宅タウン開発のあゆみ
(200区画以上の戸建団地開発)

昭和41年3月4日 初の本格的宅地造成工事竣工(花見団地)
昭和44年3月    南ヶ丘団地(1,118区画)
昭和46年3月 桜台団地(338区画)
昭和47年10月 三苫団地(801区画)
昭和48年6月 平野ハイツ(944区画)
昭和50年3月 光吉台団地(593区画)
昭和52年3月 ながらの団地(256区画)
昭和53年3月 那珂川ハイツ(812区画)
昭和57年7月 さわら台団地(320区画)
昭和63年11月 ちくし駅前団地(367区画)
平成元年8月 弥生ヶ丘団地(398区画)
平成3年3月 月の浦ニュータウン(619区画)
平成7年3月 美鈴が丘(小郡市:708区画)
平成20年1月 美鈴の杜(368区画)
平成25年10月 「サニーヴィラ室見一丁目 ザ・テラス」が2013年度グッドデザイン賞受賞
平成28年3月 あすみ(255区画)


100 years and next

住宅事業の開始から100年以上、
まちづくりの開始から50年以上。
その歴史と伝統を守りながら、
積層するノウハウと技術を高め、
常に時代の「ネクスト」を
模索し続けて行こうと思う。
多くの先輩達がそうしてきたように。
それこそが、私たちが歩むべき
Nishitetsu home wayなのだと思います。


事業のミッション

愛が育つ家

「しあわせに生きていこう」
夫が妻に贈る想い、
妻が夫に贈る想い。
親が子に贈る想い、
子供が親に贈る想い。
家族のかけがえのない想いに応えることこそ
私たちに西鉄の戸建てブランチの
ミッションだと思う。
仕事をしている間にも、
家族を力強く守り、
心ゆたかな時を提供できる家と街。
帰り着けば、ほっとできる家と街。
やがて、
子供たちが大人になり、
実家となった我が家に戻った時、
父や母が自分に注いでくれた愛情を、
感じ取れる家と街。
「私のことを想い、この街を選び、この家を建てたんだ」
私たち西鉄は、
そんな家と街をつくり続けたい。
そして、
終わりのないご家族の愛情の物語を
ずっと見守りつづけていける企業でありたいと思います。


安心へのこだわり

車両の交通量を減らす安全への取り組み

西鉄ホームのまちの多くでは、
居住者以外の車両が
通り抜けしにくい工夫をしています。
その理由は、居住者以外の車両進入を減らして
タウン内の安全を確保するためです。
可能であれば、クルドサック
(フランス語で袋小路の意味)を設けて、
安全と実用、そして景観を高める
コモン空間としています。


見通しのいい街路(サニーヴィラ雁の巣の事例)

車両スピードを抑える工夫

区画数が20前後の中規模の街では、
ストリートをループ状に設けることで、
ゆるやかなカーブを連続させることで、
車両のスピードを抑える工夫を行っています。
大型タウンではさらにイメージハンプ
(視覚効果で速度を緩める工夫)を
採用して歩行者の安全配慮を行っています。


横断歩道と共に設けたイメージハンプ(あすみのまちづくり事例)
ループストリートの街並み

歩行者の安全な道

大規模なまちづくりにおいては、
歩行者専用のフットパスや歩道脇にベンチや
緑地のある側道を設けて歩行者の安全と
利便性の確保に務めています。
また、タウン周辺道路が狭い場合、拡幅協力など、
地域の安全確保にも務めています。


緑の歩道部分を拡幅した事例
フットバス


土地へのこだわり

まちづくりは、購入していただいた皆さまが、
安心して快適に暮らせる土地選びから始まります。
この時、西鉄ホームでは
3つのルールを設けています。

1.立地・環境

快適に暮らしていただくためには、外出時の足となる交通アクセスや買い物施設をはじめ、教育、医療、公園、金融などの利便施設の立地が欠かせません。
また、立地する町の雰囲気や騒音や悪臭を発する施設の有無などをしっかり確認します。

2.土壌

土壌調査の専門会社を通じて土壌・地下水汚染の存在の可能性とリスクの大きさを調査します。
対象地に限らず、周辺地の地歴や推定地下水流向などからもらい汚染リスクも調査し、土地を取得しています。

3.災害保全

浸水や土砂崩れの恐れがないことも確認します。
たとえその恐れがなくとも、居住者が危険や不快を感じることがないように保全できるかどうかを審査した上で、土地を取得しています。