あすみ<公式>

美しい明日が見える街 「あすみ」

project story new plan #2

project story 西鉄が初めて取り組んだコンパクトシティ

 あすみ

 西鉄三国が丘駅は、福岡市天神駅から17番目の急行停車駅。その三国が丘駅の西口を入口に広がる12.6haのまちづくりプロジェクトが「あすみ」です。

1990年台後半に閉鎖され、十数年も放置されていた簡保レクセンター(筑後小郡簡易保険レクセンター)跡地を西鉄が取得したのは2012年のこと。東日本大震災以来、人と人のつながりや地域コミュニティの重要性が見直され、また高齢化や核家族化の進行といった社会背景から、西鉄に何ができるかを模索すると同時に、小郡市や福岡県警などと協議させていただき、行政の都市計画にかない、防犯や防災面でも優れたまちづくりをめざしました。

 まちの南側には西鉄グループの大型スーパー「レガネット美鈴の杜」をはじめ商業施設やクリニックが集積し、タウン内には、駅との連携通路がある医療施設と西鉄のシニアマンション「サンカルナテラス三国が丘」、分譲マンション「サンリヤン三国が丘駅前」があり、同じ開発地内で、戸建住宅・分譲マンションそしてシニアマンションを同時に建設する取り組みは、西鉄史上初の試みです。