ランドスケープ

都心に近いリゾートを、日常にする。それが、糸島に住むこと。

魏志倭人伝に記された伊都国。

悠久の歴史

福岡市の西に隣接する糸島は、都心への快適なアクセスを有しながらも、大陸との玄関口として悠久の歴史を誇ります。中国の歴史書「魏志倭人伝」では“伊都国”と記され、国宝「内行花文鏡」をはじめ貴重な史跡・遺跡も点在。また、日本の夕景百選に選ばれた桜井二見ヶ浦など、海と緑の絶景は人々を魅了し、豊かな自然がゆっくりと時を刻むまち。「コットンヒルズ伊都の杜」は、まさに多彩な癒しを謳歌できる地であり、住宅地としての利便性も集約された暮らしやすい環境に誕生します。

海へ、山へとアクティブに過ごす。

遊びの楽園

玄海灘や万葉の歌にも読まれた「可也山」を抱く糸島は、大自然がもたらすリラックスとアクティブを自在に享受できます。美しい海岸線では四季を通じてサーフィンが楽しめ、海辺の散策、夏の海水浴と、海の景色は暮らしのワンシーンに。ウォーキングや登山を楽しむ、6つのゴル フ場を巡るなど、体を動かすスポットも豊富です。何よりも輝くばかりの陽光、深呼吸したくなる空気が、開放的な風を運んできます。遠くに出かけるより、わが家で過ごす方がリゾートフル。そんな暮らしが始まります。

糸島ブランドとして人気の食材を満喫。

悠久の歴史

自然に恵まれた糸島エリアは、古くから農業、畜産業、漁業などが盛んに行われ、食材の宝庫としても名高いまち。日本最大級の直売所「伊都菜彩」には全国から人が集まり、お米や野菜、魚介類、お肉や卵・乳製品に至るまで、糸島ブランドとして根強い人気を誇っています。その旬の美味しさを地産地消できるのも糸島ライフの魅力。旬の美味しさが体をつくり、体を動かすことで心身ともにリフレッシュ。「コットン ヒルズ伊都の杜」では、世代を超えて健康的な暮らしを満喫できます。

お洒落なカフェや工房を散策する。

遊びの楽園

周辺に新鮮食材を活かした老舗があると思えば、景色のいい話題のレストランやカフェがお洒落に佇み、新旧の楽しみが共存。また環境の良さに惹かれ、県外から移住してきたクラフト作家などが創作活動をし、古民家を利用した工房なども新しい風景として馴染んでいます。ここにしかない豊かな環境を中心に内外が融合しながら、新しい糸島文化を紡ぐまち。そのすべてが、暮らしの歓びになり、夏はマリンスポーツ、冬はカキ小屋、秋は工房散策など季節ごとの楽しみも尽きません。

豊かな未来をデザインする、美しいルールがあります。

この街には、美しい景観や環境を持続するためのルール“街並みガイドライン”があります。
ガイドラインに沿って街づくりが進められ、住まう方自身が、街を創り、育て、その価値を共有していく指針にもなります。

街並みを育てる

【高木】シマトネリコ【高木】  ヤマボウシ【低木】ツツジ

自然石敷きのアプローチ

各住戸の道路境界より60cmは同一の塗装材とし、植栽と相まって街並みの美しさを強調するように配慮します。アプローチは豆砂利洗い出し舗装または自然石敷きに。自然の石は雨風によって年々風合いが増し、成長した樹々とひとつになって住まいの風格、街の景観をも高めていくことでしょう。

階段蹴上げの自然石

※当社施工例

わが家から始まる緑の街づくり

糸島が大切にしてきた豊かな自然との連続性を創る想いが、この街には注がれています。公園や緑道といった公共スペースだけではなく、それぞれの住戸の庭にも植栽帯を設けます。シンボルツリーとなる高木をはじめ、中木、低木を豊かに植栽。街全体が、統一感のあるひとつの杜となるイメージです。

【中木】ハマボウ

階段蹴上げの自然石と緑のボーダー

散策が楽しい変化のある外観

調和のとれた外構や街並みの中でも、住まい手の個性を物語る外観は変化のある表情として街のアクセントになります。道ゆく人を楽しませ、街角の目印としても寄与します。「コットンヒルズ伊都の杜」では、それぞれのライフスタイルを主張するスタイリッシュな佇まいが、街を彩ります。

※当社施工例

ふれあいを育てる

人が集い、憩う新しい公園

JR新駅と「コットンヒルズ伊都の杜」の間に、子どもたちがのびのび遊び、大人たちがほっと安らぐ憩いの公園が生まれます。公園を囲むように住宅地があり、常に見守られるポジョニング。抜けるような青空の下、学年を超えた遊びやご近所同士の語らいが育まれるコミュニティの拠点です。

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オープン外構

潤いの連続性をつくる緑道

糸島市の都市計画マスタープランに基づき、暮らしの潤いとなる都市緑化を推進。公園を中心に東西方向に緑道を設け、緑のネットワークを創造します。四季折々の風景に立ち止まったり、ちょっと立ち話をしたり。爽やかな緑の風が心を和ませ、散策や会話が楽しい街となることでしょう。

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庭先でふれあうオープン外構

高い塀で家を囲い込む外構ではなく、表札、インターホン、ポストなどが一体となった低い門塀を玄関先のみにデザイン。オープン外構で統一することで、緑の連続性をつくり開放感を演出します。ご近所同士が挨拶し、声を掛け合う距離感が、防犯にも役立ちます。

安心をつなぐ

安全を考えた6mの道路幅

安全で快適な歩行者中心の街づくりをめざし、街区内の道路はゆとりの幅員6m以上を確保。また道路沿いは建物をセットバックし、セミパブリックなスペースを設けることで歩行者の安全性を高めます。
お子様からご高齢の方まで安心して歩けると同時に、積極的に外に出かけたくなる街です。

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安心を照らす街灯計画

灯りを街全体でコーディネートすると、光がつながり安全性・防犯性が高まります。そこで各住戸の門塀前の中央部に、省エネにも役立つLEDのアプローチライトを設置。昼には緑の流れ、夜には光の流れが生まれ、美しい街として愛され続けます。

見通しのいいローウォール

駐車場と宅地との段差は必要に応じてローウォールを設置し、道路側からは植栽などで隠すようにプラン。オープン外構、植栽、ローウォールで見通しのいい外構となり死角をなくすように配慮。歩行者とドライバーの両方に安心です。

ローウォール

アプローチライトのイメージ