コンセプト

新駅へつづく新街区。大規模プロジェクトならではのゆとりと潤いを創造。

「コットンヒルズ伊都の杜」は、JR「波多江」駅と「筑前前原」駅の中間に位置し、新しいJR駅が生まれ、官民一体の街づくりが進む注目のエリアに誕生します。例えば九大学研都市のように、新駅誕生を皮切りに飛躍的に街が発展したように、輝く未来が期待される街です。価値ある立地、そして希少な大規模プロジェクトだからこそ、環境共生など時代の要請に応え、これからの生活スタイルに対応する街づくりを推進します。自然環境と共鳴するゆとりある空間や潤いの景色を創造し、そこから人と自然、人と人の絆が育つようにプランニング。育まれた絆と統一感のある街並みは、暮らしの安心にもつながり、新しい豊かさのカタチとなることでしょう。

※街並みのイラストや全体区画図は、現段階の計画予定を基に制作した概念図です。
駅、公園等は実際とは異なります。

コットンヒルズ伊都の杜 全体区画図

「住む街」へ、そして「住み継ぐ街」へ。 理想の暮らしを描く3つのコンセプト。

街並みを育てる

“創る”から、“育てる”へ。
「コットンヒルズ伊都の杜」では美しい街並みを創造するだけではなく、“街並みガイドライン”を制定することで、景観や統一感が持続していくように配慮しました。

ふれあいを創る

めざすのは、街への愛着とともに、人への愛着も積み重なる街。緑に憩い、四季折々の風景に心和む公園や緑道、ゆとりある道は、ふれあいの空間としてご用意しました。

安心をつなぐ

街全体でトータルに考えた安全対策は、より効率的で効果的です。安全を考えた道づくり、見通しのいい外構、灯りで見守る照明計画などが、暮らしの安心感を高めます。

前原東土地区画整理事業のひとつとして誕生するコットンヒルズ伊都の杜。

新駅を中心に、アクセスや利便性も着々と進化します。

前原東土地区画整理事業は鉄道沿線
約20.2ヘクタールにも及ぶ壮大なプロジェクト。
将来的に約1,000戸(約3,600人)が住む街が想定されています。
駅舎は平成31年開業予定。
低炭素の街づくりや都市緑化、歩行者中心の街づくりなどが推進されます。
利便性の向上のほか、商工業の振興など、糸島市全体が 力強く発展していく拠点になるものと期待されています。

地図アイコン

福岡県庁ホームページ「各都市計画区域の都市計画区域マスタープラン

※出典元:福岡県庁ホームページ「各都市計画区域の都市計画区域マスタープラン」より