西鉄の新築戸建|西鉄ホーム<公式>

logo_2

Story06 花見プロジェクト

kw-project_story06_title

希少の地に描くフットウェイのある街

kw-ps06_text01

古賀市花見地区は、国道495号線に沿って商業施設が軒を連ねる便利な街。路地を一歩踏み込むと成熟した静かな住宅街が広がっています。古賀花見プロジェクトの計画地は、広さ約1.4ha、JR千鳥駅から福岡方面へ線路沿いに下った約400mの距離にあります。

kw-ps06_photo02

kw-ps06_photo01

西鉄ではこれまで多くのまちづくりを古賀市でも進めて参りました。しかし、鉄道駅に近接し、利便施設が整ったまちづくり用地の取得は、行政との協働で進める土地区画整理事業地を除いては、年を追うごとに難しくなってきています。その点で、古賀花見プロジェクトは希少の地といえます。

kw-ps06_text02

まちづくりは、対象となる土地の特徴を見極めて、理想的な街の造形を構成していく点において、彫刻作品をつくることと似ているのかも知れません。
私たちがこの地に見出したコンセプトは、「ガーデンストリートのある街」でした。高低差のないフラットな土地であり、まわりに高い建物が少いことから陽当りの良さを活かしたまちづくりが最も適していると考えられたからです。また、この街を少し離れると、千鳥ヶ池地区公園をはじめ、美しい自然があり、その自然と呼応する環境をまちなかに構成したいと考えました。もちろん、西鉄のまちづくりの最大の特徴となっている安全へのこだわりと工夫がすべての出発点となります。まず、その基本を押さえておきましょう。

kw-ps06_photo03
kw-ps06_text03
ループストリート

街にはハートマークのような外周と内周を持つループ状の6m道路を通しています。外からの進入路はあえて1ヶ所とし、通り抜けできないことで、居住者以外の車両進入を減らして街の安全を確保しています。
カーブする道計画図を見ると、街路は緩やかにうねり、場所によってはかなりのカーブを描いています。直線的ではないことで、タウン内では車両のスピードを抑制することを意図したものです。また、交差点付近には、アスファルトとは異なる石畳のイメージハンプ(路面の変化で運転 者の注意を促す路面効果)を設ける計画となっています。さらに、ゆるやかにカーブした道は、街の景観に変化をもたらします。家や庭の景色に立体感を与え、歩くほどに景色の変化が楽しめるメリットも生み出しています。

kw-ps06_photo04
ガーデンストリート

このまちづくりで最も特徴的なのが、タウンエントランスから街を縦断する歩行者専用のガ ーデンストリートです。近道に使ったり、公園として小さなお子様を遊ばせることができるフットウェイ。JRの線路側には緑地帯を設けて騒音を和らげると共に、歩道への抜け道を設けることで、駅へ近道できるように工夫しています。

kw-ps06_photo05
クルドサック

kw-ps06_photo06

このまちづくりで最も特徴的なのが、タウンエントランスから街を縦断する歩行者専用のガーデンストリートです。近道に使ったり、公園として小さなお子様を遊ばせることができるフットウェイ。JRの線路側には緑地帯を設けて騒音を和らげると共に、歩道への抜け道を設けることで、駅へ近道できるように工夫しています。

kw-ps06_text04

子供の頃、学校帰りの寄り道した楽しい記憶は誰にでもあるのではないでしょうか?古賀花見プロジェクトでは、子供たちがちょっと立ち止まって、花の名前を覚えたり、季節の変化を肌で感じてもらえるような街にしたいと考えています。
さらに、休日には美しい海や山などの大自然がすぐ近くにあるのもこの地に住む大きなメリットです。便利な都市環境の中にあって、自然も身近に感じて暮らせるこの街を、元気な子供たちの声が駆け抜ける日を、今から心待ちにしています。

古賀花見プロジェクトはスタートしたばかりです。今はただの空き地ですが、素敵な街になるよう西鉄ホームは全力を尽くして参ります。ご期待ください。

kw-continue_text
kw-ps06_photo07
kw-continue_text