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Story04 コットンヒルズ伊都の杜

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有機的な「趣味人」のための街区づくり

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糸島市は美しい海岸線や緑まぶしい山々の自然に恵まれた有機的な都市で、福岡県の最西部に位置しています。近年はその豊かな自然風土に惹かれて都市部から移住するクリエーターも多く、全国区の人気を博すエリアとなっています。

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糸島市の将来像をまとめたマスタープランでは、市街地の無秩序な拡大を抑制するとともに都市機能を集約させ、歩いて暮らせるまちづくり『集約型都市構造』の実現をめざすとなっています。その基幹事業のひとつが「前原東土地区画整理事業」(事業主体は糸島市前原東土地区画整理組合)です。
JR前原駅と波多江駅の中間に、平成31年4月に開業予定の JR 新駅予定地の南側、約20.2hのまちづくりが進んでおり、新しい行政区として「伊都の杜」と名付けられました(町名と しての正式決定は平成30年の市議会での承認後となります)。伊都の杜地区では、低炭素の 街づくりや都市緑化、歩行者中心の街づくりなどが推進されると同時に、利便性の向上のほか、商工業の振興など、糸島市全体が 力強く発展していく拠点になるものと期待されています。

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コットンヒルズを冠した西鉄の街区

伊都の杜の計画区画数は211区画(予定)。このうち過半を占める114区画を事業組合から 買い取って行うプロジェクトがコットンヒルズ伊都の杜です。西鉄が単独で行うまちづくりとは異なり、伊都の杜のまちづくり計画と歩調を合わせ、街並みガイドラインを遵守しながら西鉄ホームらしい街区構成を行っています。
私たち西鉄が参画する街区のコンセプトネームは「コットンヒルズ」です。有機的な日常をテーマとしたこのタウンブランドは、土のぬくもり、風の爽やかさ、明るい日差しを感じるくらしをめざしており、糸島市の自然風土と合致するものと考えています。

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趣味人のまち

コットンヒルズ伊都の杜をひとことで言い表すとすれば、「趣味人のまち」が最も適しているように思います。冒頭でご紹介しましたように、糸島市は多様な魅力を持っています。現地から車で約20分ほどで人気のサーフポイントがあり、フィッシングを楽しめるポイントも数多く存在します。クリエーターが多く移住してきたこともあって、クラフト関連の工房や地産地消のおしゃれなレストランも多く立地する他、休日ともなれば、バイクのツーリングやサイクリングなど、多くの人々が思い思いの充実した時間を過ごしています。ビジネスよりプライベート重視。めいっぱい楽しめる家があってこそ仕事も頑張れるのではないだろうか。糸島の自然を楽しむ人々の姿を通してそう考えるようになりました。

「大好きなものと、とことん付き合える家を提案しよう」

コットンヒルズ伊都の杜の家は、奔放です。愛車と一緒に過ごすガレージハウスがあると思えば、和室に掘りごたつを設えた家、大きな吹き抜けのモダンハウス、吉野窓(丸窓)を設けた和モダンの家、家族がフラットにつながる平屋など、同じ家は二つとないのがコットンヒルズ伊都の杜の特徴です。
人の感性、ご家族の個性を規格化することはできません。本来住宅とは家族の数だけ存在するものなのだということを、この街の家づくりでは深く考えていきました。こうした奔放な家づくりを有機的なエクステリアデザインで統一し、グリーンフローを構成したのが、コットンヒルズ伊都の杜です。

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