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住まいの保険

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住宅を購入すると、ほとんどの人が加入するのが「火災保険」です。
住まいに関する保険は、この「火災保険」がベースになりますが
「家財保険」や「地震保険」を別途契約で加入するのが一般的で、補償内容も火災保険がベースとなります。
3つの保険で不足する補償をカバーし合って、総合的に住まいの安心を得ることが大切です。
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火災保険は、火災以外にもさまざまな損害に対応しています。
一般的には、以下の5つの補償があります。
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このうち、1については火災保険の基本契約にあたり、どの保険でも補償内容に大差はありません。
2以降については、火災保険の補償バリエーションとも言え、
自分の住宅の立地条件や構造などを考慮して補償をつけるかどうか判断することになります。
4と5については、総合的な火災保険(自由設計型、リスク細分型などとも呼ばれています)
では補償バリエーションとなっていますが、この部分を「家財保険」として分けているものもあります。

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火災保険では補償されない生活用品全般に対してカバーする保険です。
災害によって建物の補償はされても、家財や家電などの損害は対象外となるからです。
また、災害ではなく盗難や水漏れ、偶然引き起こされた破損などの損害も補償してくれます。
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火災保険や家財保険とは別途契約が必要です。
どの保険会社で加入しても保険料率は同じですが、地震による被害状況や
地域や建物の構造などによって料率に違いがあります。
地震保険というと地震による損害だけが対象と思われがちですが、
地震による津波が原因となって引き起こされた損壊や流出、火災の損害についても補償されます。
火災保険のみの場合は、これらの損害が補償対象外となります。
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